【衝撃】サイフ忘れた状態でコインパーキングに停めてしまう → 交番に「お金を貸して」と言いに行ってみた (2/2ページ)
私 「もしもしオレだよ。」
親 「あなた本当に私の息子?」
どうやら完全にオレオレ詐欺を疑っている様子。何を伝えてもなかなか本人だと信じてもらえない。簡単に騙されないようにしているのは安心ではあるのだが、本人なのに疑われるとなかなか切ないものである。
その後も粘り強く会話を続け、お金を振り込めという内容ではなく、交番でお金を貸してくれるということがわかって安心した模様。お金がかからないとわかってから、息子本人だと認めてくれる親。うーん……。
・無事にお金を借りられて出庫できた!
身元確認が無事に終わり、その後書類に名前や住所などを記入すると、警察官が財布から千円札を一枚取り出して渡してくれた。まさか警察官のポケットマネーなのか?と気になって調べてみたところ、どうやら『公衆接遇弁償費』という制度があるらしく、ちゃんと公費から出ているとのことでひと安心。おかげで無事に車を出庫することができた。本当に助かった…。
・近所の交番で返すこともできる
この借りた千円は借りた交番に直接返しに来てくれと言われたが、どうやら近所の交番で返すこともできるらしい。振込や引き落としなどでは手続きできないのだが、そのせいか貸し出されたお金は必ず返されているというわけではないそうだ。
・詐欺罪で逮捕される場合もある
もちろん、「これを繰り返せば働かなくてもお金が手に入る!」なんて考えてはいけない。故意に何度も繰り返していると詐欺罪で逮捕される場合もあるそうだ。借りたお金は忘れずにしっかり返すようにしよう。
詳細を読む: バズプラスニュースBuzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/03/04/kuruma-coin/