「今の時代、共働きがいい」専業主婦になりたくない人が6割 (2/2ページ)
どうせ職場復帰もできず、自然と辞める雰囲気にされるのだから。それならもう割り切って子供との時間を大切にする」
「一度は夫のために尽くす時間を作ってあげたい。一度キャリアを築けた人なら、また0からでも築けていけると思うので、大丈夫だと思う」
「早婚ならその選択肢はないですが、晩婚ならいい加減、働かずに養ってもらいたいと思うと考えると思うので」
家族のために幸せな家庭を築きたいと考えて、専業主婦になることを望むようです。また、出産や子育てのことを強く意識していることも伺えました。さらに、晩婚の場合は、今まで十分に働いてきたので、この先は配偶者に養ってほしいという気持ちもあるうようです。
回答全体を見ると、結婚することで、仕事のプレッシャーから解放されたいと願っている人が多い傾向にあると見受けられました。
◆やりがいがあれば、キャリアは捨てない!結局は価値観次第?今回のアンケートの結果、やりがいのある仕事をしていたり、高収入を得ている人ほど、専業主婦を望まない傾向があると見受けられました。例え、配偶者に十分な収入があっても、今まで頑張ってきた仕事を続けたいと思っているようです。
また、配偶者や勤め先の協力は必要不可欠だと考えてもいることも伺えましたね。逆に、専業主婦になりたい人は、キャリアには特に執着がない傾向が読みとれます。家族に尽くすことが、キャリアと同じようなやりがいや満足感、幸せをもたらすことになるようです。
キャリアを捨ててでも専業主婦になるかどうかは、個人の価値観や、仕事がどれだけのやりがいがあるかによって、意見が分かれるのかもしれませんね。
■ 調査地域: 全国
■ 調査対象: 女性
■ 調査期間: 2015年01月26日~02月09日
■ 有効回答数: 100サンプル