【海外で流行中】メイソンジャーの次はメモリージャー! (3/4ページ)
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「おまえの心にある傷を抱えて生きていけ。」
ふぉーっ、『ごくせん』のヤンクミの言葉です。たしか亀梨和也さん演じる小田切くんに言ったセリフのはず。書きます。
「庭でランチ。ホットドッグ。サラダ。オレンジジュース。」
ただの日記じゃないか……書きません。
「進路はその子の幸せでなくてはならない。」
昔の担任の言葉です。ああもうこれは殿堂入りだ……こんな名言忘れていたなんて……書きます。

気がつけば昔の手帳を見るだけで、こんなにグッときています。メモリージャーはわたしが書き溜めてきたこの言葉たちを、インテリアというオシャレに昇華させたものなのか……としみじみ。古い手帳をとっておくと風水的に良くないと聞きますが、メモリージャーなら問題ないかもしれません。いやわかりません。とりあえず今年の恵方に置いてみます。
拝啓 未来の自分へ
熱しやすく冷めやすいわたしには、これを毎日続けるのは難しいと思います。でもその性格を逆手に取って、書ける時にいっぱい入れておくことで、メモを溜めたことすら忘れた頃に開けると楽しめそうです。
人間は忘れる生き物です。小学生の頃に見た空があんなに広かったのを覚えていますか。中学時代に「この友情は永遠だ」と思った時の気持ち、覚えていますか。きっとそういったことを忘れていくことも含めて、わたしたちは“大人になる”という言葉を使います。
でもわたしはいつも思い出すのです、幼い頃、子供の気持ちを忘れた大人にだけはなりたくない、と強く思っていたことを。そして今、あと10年経ったら大学時代のことをどれだけ覚えているんだろう、と考えます。わたしは、夢を夢で終わらせずに、叶えることができているのだろうかと。
忘れるという人間の機能が我々を救う事は大いにあります。