“愛犬”と共に年を重ねるということ…。愛犬に綴った手紙が泣ける
古代より“犬”は人間の相棒でした。 それは時を経た現代でも変わりません。 時には“兄弟”、時には“親友”、時には“伴侶”として私たちの生活を豊かにしてくれます。 今回ご紹介する動画は、いつしか飼い主の年齢を越えたチョコちゃんとその飼い主さんのお話です。
こちらがその動画
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「私ももう71歳、あなたも15歳です」という言葉からスタートする愛犬チョコちゃんへの手紙。
「長生きしてくれてありがとう。私を優しくしてくれて、友だちをたくさん作ってくれてありがとう」と続きます。
「うちの子になってくれてありがとう」

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飼い主さんからの手紙にもあるこの言葉。
「うちの子になってくれてありがとう」。
ペットと共に暮らした事のある方なら、誰しも感じることですよね。
筆者も、以前実家で犬を飼っていましたが“感謝”の念しかありません。
受験で気持ちの整理がつかないとき、父が大病を患い家族が辛いとき、私たち心の支えになってくれたは愛犬でした。
言葉を交わせるわけではないですが、心で通じ合える愛犬。
それは時に親戚以上に、家族の支えになってくれます。
彼女は12歳で他界しましたが、最後に家族全員から出た言葉は「ありがとう」でした。
犬は人間の5倍のスピードで成長する

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犬は、人間より5倍のスピードで成長(老化)すると言われています。
動画に登場するチョコちゃんで計算すると、15歳なので約75歳になります。
つまり、飼い主さんより年齢が上になってしまったということ。
犬と暮らすということは、必ず犬に年齢を超されてしまうのです。
この動画は『EUKANUBA』というペットフードペーカーが作成したもの。
愛犬の年齢に合ったペットフードで、愛犬に長生きしてもらいたい。という願いが込められています。