公開まで1週間! 『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』直前まとめ (2/3ページ)
ストーリーを見てみると、先輩プリキュアの歌とダンスを見て大感激の~とあります。ということは、合同ダンスとは別のダンスがあるということ? エンディングの大団円ダンスと映画内でのストーリーダンスを期待していいのかな?
また、今回の悪役であるオドレン&ウタエンの声はお笑い芸人のオリエンタルラジオの二人が担当されています。見た目からして完璧なワルという雰囲気でも無さそうですし、どうストーリーを転がすか気になるところですね。ででんででんで。
■映画に臨む意気込み関連
2009年から毎年春に公開されているオールスター映画も7作目となります。DXシリーズ3作、NewStage3作、そして今回の春のカーニバルで3回目のフォームチェンジを果たしました。
思えばCGダンスを使用したのは2009年から始まった『フレッシュプリキュア!』のEDから。EDにCGダンスを定着させた梅澤淳稔プロデューサーは、映画おなじみのミラクルライトの発案者でもあります。どれも映画を見に来てくれたお子さんの事を考えて生み出されたものです。
そのダンスという部分が映画にまで昇華されるとは...。何かこう、アツいものを感じますね。オールスター映画はただでさえアツいのに、共闘&ダンスとかもうどうなっちゃうんだという気持ちです。期待感しか、無いッ!
■おわりに
鑑賞予定の方は、劇場情報もご参照ください。