ケツメイシRYOが力説「みんながア○ルを見せあえば世界平和!?」 (2/3ページ)
これを乗り越えてひと回り大きな人間になります! ……まぁネイルは細かい作業の連続で、老眼になったらできなくなるだろうし、今は暖かく見守ってます。
――奥様とケンカした時に穏便に済ませるRYOさんの秘策ってあります?
RYO うーん……「我慢」ですよね。仏門に入ったとでも思って、やり過ごすしかない。あっ僕、カトリックなんですけど(笑)。これから結婚する人は、相手の性格をしっかり把握しておくことが大事。まったく違う環境で育った人間同士が一緒に住んでうまくいくわけがないんですから。僕は絶対、嫁より長生きしてやろうと思ってるんです。その後の人生が楽しいはずだから(笑)。
――2人の娘さんにはどう接してらっしゃいますか?
RYO 僕は家で仕事をする時間が長いので、きっちり教育したくなるんです。脱いだ制服もそのままにしてたら、「脱ぎっぱなしにするな!! なんべん言わせるんだ!」って、怒りたくなる。厳しいですよ、うちは。
――RYOさん自身が厳しく育てられた影響……ですか?
RYO うちの父は仕事が忙しくて、日曜の午後しか家にいませんでした。それでも怖かった。無言のプレッシャーがすごくて、グレるという選択の余地はなかったです。最近は登山にはまっているようで、富士山頂でVサインした写真を送ってきます。80代ですよ!? すこぶる元気なんです、彼は。
――そろそろお時間になりました。最後に日刊大衆読者にメッセージをお願いします。
RYO ……生きるってツライですよね。お互い頑張りましょうとしか言えないですよ。僕は安定した職業じゃないですけど、まだ幸せだなって思います。脱サラしてケツメイシやってますけど、サラリーマン時代の同期は大変そうですもん。家庭も仕事も、何もかもキツイって。エラくなってるヤツもいれば、そうでないヤツもいて。どうやったらみんなが平和になるんですかね。
――あの、それは……さっきRYOさんが言ってた……。