メールを誤送信!?社内恋愛で散々な目にあったエピソード (2/2ページ)
惚気たいときは、プライベートで会う友人に思う存分聞いてもらえばいいのですから。
◆有休を使ってのデートはほどほどに「有休を使って彼とデートや旅行をしていたら、ある日、お局様から『周りが忙しく働いているときに行く旅行は楽しかった?』と嫌味を言われてカチンッときた」(29歳/経理事務)
有休をどう使うかは、個人の勝手です。しかし、仕事が忙しいにも関わらず、頻繁に彼と一緒に休みを取っていれば、このような嫌味のひとつを言われる可能性だってあります。有休を使ってのデートはほどほどにしておきたいですね。
ただ、理由もなく嫌味を言ってくるだけの人は、適当にスルーしておきましょう。きっと、一緒に休みをとってデートに行く相手がいることに嫉妬しているだけなのだと思います。
◆公私混同しない心がけを「彼とはケンカをしても、その日中に仲直りするようにしています。ケンカを長引かせたまま仕事に行くと、職場にギスギスした雰囲気が漂っちゃうんですよね」(33歳/編集)
まさに社内恋愛をするうえで一番大切なこと。同じ職場に彼がいるのは、嬉しいことばかりではありません。ケンカ中や別れたあとは、彼と同じ空間にいること自体が嫌になってしまうときも。
でも、2人の問題を職場に持ち込んではいけません。同じ仕事をする仲間に迷惑をかけてしまうだけです。恋愛と仕事は別物。公私混同は絶対にしないように心がけておきたいですね。
周りが見えない状態の社内恋愛には危険も付き物。場合によっては、周りから批判をあびたり、自分や彼の仕事にまで悪影響を及ぼしてしまう可能性もあります。恋愛も仕事も順調な毎日を送りたい。そのためには、守るべきことはきちんと守るようにしましょう。