不倫における純愛・真実の愛の形とは (3/3ページ)
・略奪婚と蔑まれる事も多く、それは純愛とは程遠いものとして受け止められます
どんな愛でも貫き通せば、あるいは人がどう思うと自分たちがその愛を信じていれば、それが純愛であり、真実の愛である――まさかそんな風に思っていませんか?
純愛や真実の愛が個人の感情で左右されるのであれば、どんなカップルの恋愛だって、純愛や真実の愛になり得てしまいます。
純愛ってそんなに軽いものですか?
ただ想っているだけ、相手に想いを伝える事なく、もちろん肉体関係も持たない、そんな忍ぶ恋こそ純愛だ、なんていうかわいそうな人もいますよね。
確かに、安易に身体の関係を持ってしまう女よりは救いがありますが、でもそれは純愛ではなく「ただの片想い」です。
片想いは確かに素敵なものですが、憧れを抱いて良いのはせいぜい学生まで。
・社会に出て独り立ちした人間が、ただの片想いを純愛・真実の愛に昇華して納得している姿なんて、憐れでしかありません
相手の立場を慮り、理性で不倫衝動を抑えて、相手の幸せを願う……そんな純愛を貫くわたし可愛い! 素敵! なんて勘違いしている女性も多いようですが、こんなの大人の女ならできて当たり前。
本当に良い女はこういう時は涙を呑んで、さっと身を引いて後は引き摺らないんです。
・そして、決して片想いを正当化したり、美談に昇華したりはしません
この決断ができず、ただの片想いを純愛だなんて勘違いしている人はたぶん一生、真実の愛なんて手にできないでしょう。
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