意外とピュアだった!? 「年上女房」OK派男性その理由とは? (2/2ページ)
どれだけ年の差が離れていても、以下のことを続けているかどうかが夫婦円満において大切なのではないでしょうか?
(1)お互いいつまでも自分磨きを怠らずに努力する
「もう歳だからしょうがない…」「疲れるからまた今度」「あ~よっこいしょっと」などと夫や妻の前で言っていませんか?
年上女房肯定はの男性は、もともと年の差は関係ないと結婚しているので、妻からの少し年齢を感じるような言葉でも嫌になるということは少ないはずですが、こういった言葉や行動は、夫婦生活が長くなるにつれ、若い夫が妻との距離感を広げる言葉になっていきます。
また、女性が年を気にするあまり、やきもちをやいたり卑屈になったりと、相手を苦しめるのもNG。そうならないためにもお互いが常に自分磨きを怠らずにいることが、相手に愛され続け夫婦円満でいる秘訣です。
(2)愚痴を言ったり他人のことを批判しすぎない
慣れ親しんだ夫婦だからこそ言いがちですが、日常の中で相手に不満や批判を言い過ぎるのはやめましょう。不満や愚痴は年をとると増えやすいとよく言われますが、そもそも男性は女性の感情的なところが苦手。
ちょっとしたことでイライラしたり、落ち込んだりしている姿に年老いた印象を受けてしまうのだとか……。ついつい口から出てしまいがちですが、気を付けましょう。
いかがでしたか?
どんなに年が離れていても、「年の差なんて関係ない」と言っていられるよう、いつまでも夫婦仲良くいたいですね!
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【参考】
※ 20~40代の恋愛と結婚 – 明治安田生活福祉研究所