ハンモックで子育ても!? 「専用品」よりメリットたっぷりな万能ベビーグッズ3選
出産が初めてのママにとって、ベビーグッズを準備するのは、これまで経験したことのないお楽しみ。でもいっぽうで少し冷静になって考えると「これって本当に必要?」と思うものも結構ありますよね。
ママ雑誌などで紹介されている流行モノなどを揃えておしゃれママを目指したい反面、夫の目や将来のことを考えて「長く使うものでもないし、極力出費は抑えたい」と思うのも本音なのでは?
そこで今回は、自身も今年5月に第一子の出産を控える筆者が、先輩ママ友から聞いた声などをもとに万能出産グッズをご紹介します。
■赤ちゃん準備グッズ、いくらかけてる?
世の中のママたちは、出産準備にいったいどのくらいかけているのでしょうか?
育児応援サイト『ベビータウン』が約2,800人のママを対象に実施した『妊娠・出産・育児にかかるお金の実態』についての調査で出産準備品の自己負担額について聞いたところ、「5万円未満」という回答が大多数、10万円未満で済ませた人が7割近くとの結果が。
ベビーカーなどは1台平均3~4万、海外の有名ブランドのものだと10万円近くするものもあり、ママに人気の電動バウンサーも3万円前後といったところ。
そんな中でもみなさん出産のお祝いやレンタル、ママ友からのおさがりなどで出費をなるべく抑えながら済ませているようです。
■賢いママがこっそり使ってる!? 万能ベビーグッズ3選
専用性が高いぶん、お値段も張るベビーグッズですが、なかには日用品で代用可能なものもあり、その中でもお手軽に取り入れられるものを厳選して3つ、ご紹介します。
(1)ベビーバス代わりには、「バケツ」が常識!?
一般的に平均使用期間が1ヵ月程度といわれるベビーバス。わざわざ買うのはもったいない! そんなときに代用したいのが、大きめのバケツ。持ち手付きのものなら、持ち運びもラクチンでおススメです!
通常のバケツは縦型なのでスペースもとらず、一般的なキッチンのシンクであれば入ってしまうので、台所で手軽に沐浴ができてしまいます。
(2)アフガンが無ければ「バスタオル」で充分!
ベビーアフガンも、肌触りがよく保温効果も高いバスタオルで充分代用が可能!冬には厚手の無撚糸、夏には通気性のいいガーゼ素材などと使い分けてみてください。
アフガンはベビー用なのに対して、バスタオルは家族全員が使えるので何枚あっても困りません。赤ちゃんが大きくなってからも、タオルケットや膝掛けなどとして活用できます。
(3)ベビーバウンサーはもういらない? 海外では「ハンモック」が主流!?
座って楽しむタイプのチェア形ハンモックは、バウンサーの代わりに最適! すっぽり包まれゆらゆら揺れる感覚がお腹の中を思い出させ、赤ちゃんも安心できるとのこと。
形状上寝返りの心配も少なく、海外ではベビーベッドとして使っているという例もあるそうです。インテリアとしてもおしゃれなところも、ママにはうれしいですよね。
■ムダのない育児準備のために
まずは、準備リストを作成しましょう。ポイントは、使用時期や専用性を明確にすること。
揃えなければいけないものの優先順位を書くだけで本当に必要かどうかが見えてきます。赤ちゃんが生まれる季節によっても必要なものが変わってくるので、その点もご注意を。
身近な先輩ママからのアドバイスや口コミサイトを参考に、自分なりのアイデアを取り入れれれば、育児の自信にもつながるはず。
また、代用品を取り入れるもう1つの大きなメリットは、一定期間しか使えないベビー用品と違い、長く使える=成長につれて思い入れの深いアイテムになり得るということ。
いかがでしたか?
小さなころから寄り添えるアイテムがあるというのは、子どもが大きくなって将来ものを大事にすることを学ぶきっかけにもなります。ぜひ取り入れてみてくださいね!
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【参考】
※妊娠・出産・育児にかかるお金の実態 – ベビータウン