病院で子どもを産めないかも?あなたが出産する時の「選択肢」を要チェック! (2/3ページ)
助産師さんにはどれくらい頼れるの?

助産師は、名前の通り、妊婦の出産を助けるのがお仕事です。
出産前の妊婦検診なども助産師から指導を受ける機会は多く、まさに妊婦の味方です。
なかでも助産師が本領を発揮するのが、陣痛から出産までの、妊婦にとっては長く辛い時間です。
助産師は母体や赤ちゃんの状況を細かくチェックしながら、出産まで導いてくれます。

出産を経験した方ならわかると思いますが、出産で辛いのは、生まれる瞬間の痛みよりも長く断続的に続く陣痛の痛みです。
恐らくほとんどの女性が、これまで経験した痛みのワースト1と評すであろう、陣痛。
陣痛の長い苦しみを乗り切るうえで、助産師の助けは大きな励みになります。
そんな陣痛の痛みを軽減するのに有効とされるのが、妊婦自身が行う呼吸法と第三者の手によるマッサージですが、熟練の助産師によるマッサージは、神の手とすがりたくなるような存在です。
しかし助産師はできることが限られているため、全ての出産に対応できるわけではありません。
帝王切開などを行うことはできないので、出産中の緊急対応が難しいことも事実。