実録!38歳で結婚を決めた独女が語る「5つのシンプルな秘訣」 (1/2ページ)
このたび、めでたく1年半の交際を経て7月に結婚を迎えるSさん、38歳。今までの恋愛と、今回の彼。いったい何が違ったのか。
結婚に向き合え、ゴールできた5つの理由を教えていただきました。
◆1.40歳までに「結婚したい願望」がある男性だった「女性って30歳までに結婚したい、って一つ区切りあるじゃないですか。男性では40歳って区切りに感じてる人いるって、今回の彼(旦那)で初めて知りました。仕事も順調で、40では身を固めたい、みたいな。
そういう『40代で身を固めたい男性』は独女にとってはありがたい存在かも!」
40歳までに身を固めたい男性、つまり30代後半は結婚のタイミング、チャンスがあるいいゾーン、というのはぜひ覚えておきたいところですね。
◆2.何十時間、何日も一緒にいられる気楽さを同棲で知った「私、一人暮らしだったんですけど、これまで付き合ってきた歴代彼とは同棲しようってどちらからとも言わなかったんですね。同棲するとズルズル・・・とかって記事よくあるけど、そういうことじゃなくて、ただ単にデートとかはいいけど、何十時間も、何日も一緒にいたい相手じゃなかったのかも。
今回の彼(旦那)から『一緒に暮らそうよ』って切り出されてもう、彼に家に半分住んで会社通ってたりしてる状況だったんで、両方の家を行き来するめんどくささから解放されるし、やった!って。
そのくらい、簡単な気持ちで同棲しました。付き合って1年、約半年同棲で結婚します。あんまり恋愛=結婚とか、同棲=結婚みたいに結婚を直結で考えないで気楽に付き合えたのもポイントかな」
◆3.やっぱり「胃袋を掴む」効果はデカイ!「彼、私と付き合って7キロ太ったんですよ!外食より、家で食べたいといつも言ってて正直面倒くさいけど、独身で一人暮らしが長い男性って家で食事することに飢えてるのかも。
料理がメチャメチャ出来るってわけでもないけど、炒め物とか、煮物とか、普通の家庭料理を作るだけでもすっごく感動してくれます。男性の胃袋を掴むのは恋愛力、それから結婚の意識に持っていくのに効果が高いと思いましたね。