「アイドルの実家バイト」「ペンギンの友達」他、奇妙な「募集」を徹底調査 (2/3ページ)
この募集がされるやいなや、ネットでは「お金いらないからやらせて!」「有給取ってでも参加したい」など大盛り上がり。キャバクラで言ったらモテるだろうなあ~。「仕事は宇宙関連です」!
※残念ながら現在は募集締め切り
次は意外な副収入が手に入る募集!
さてここまでは自分が働くことが前提の募集であったが、自分の「ペット」が社会の役に立てるとしたら……? ユーモアあふれる2つの募集記事を紹介したい。
「米IT企業がオフィス犬募集」
ニューヨークのIT企業がオフィスドッグの募集広告を公式サイトに掲載した。このオフィスドッグは、従業員を快く迎え、働き過ぎを戒めることなど「癒し」が主な職務。体臭に問題がない、じゅうたんで用を足さないなどのほか、命令に従い「カメラ目線」に応じるといった高い資質も求められる。
待遇は「1日6回のおやつ」と年間のボーナスとして「骨ガム」が約束されている。ストレス対策で多くの企業が採用しているオフィスドッグ。犬がいることにより生産性が向上し、従業員の連帯感も生まれるとの調査結果もあり、今後、募集が増えそうな人材(犬材?)ではある。
「絵本『100万回生きたねこ』、そっくりな猫を探しています」
100万回生死を繰り返した猫の物語『100万回生きたねこ』(佐野洋子、講談社)が電子書籍化を記念して「そっくりさん猫」を募集する。同作品に登場するトラ猫や白猫に、どこか1カ所でも似ていればOK。専用フェイスブックに投稿し、「いいね!」がたくさんついた写真は、講談社のサイト「絵本通信」に掲載されるという。ファンにはたまらないスペシャル企画、締め切りは4月19日だ。
「講談社絵本通信」
http://ehon.kodansha.co.jp/event_list/100mankai.html
最後は「ある特定の層」には夢があるといえるこの募集。