気をつけないと妊娠中の浮気も!? 妻が「夜のお誘い」を断る時のNGワード (2/3ページ)
妻の意識が子供に集中し、自分への関心が薄くなることに我慢ができなくて、思わず心の癒しを他の女性に求めてしまう。そんな精神的な渇望が、浮気という事態を招いていることもあります。
■絶対言っちゃダメ!「夜のお誘い」を断る時のNGワード
では、浮気されないためにはどうしたらいいのでしょうか?
ポイントは、夫のプライドを大切にすること。
男性は求めて拒絶されると、それだけで“侮辱”と捉えることがあります。求めたことに恥を感じさせられたり、欲情のコントロールが出来ない獣のように言われたりすれば、プライドをひどく傷つけられたと感じます。
「そんなことを言う妻とはもうしたくない」これが原因で何年間もレスになったり、浮気をされてしまうケースが驚くほど多いのです。
絶対言ってはいけない、夫の夜のお誘いを断る時のNGワードはこちら。
「セックスはもうたくさん。そのことしか頭にないの?もっと他のことに興味を持ったら?」
夫が求めて来た時、直接的な言葉で“ノー”と言うことさえおすすめできません。
「来週にしようね」「ちょっとお腹が張って痛いから、明日がいいな」と言ったり、今そういう気分になれないことをその夜の仕草でソフトに示すようにしましょう。
いかがでしたか?
妊娠・出産で女性がデリケートになっているのと同じくらい、男性のプライドもデリケートなのです。夫は、妻の何気ない一言で深く傷つき、愛情が感じられなくなることがあります。
妊娠していても、夫にはいつもと変わらない性欲があることを理解して、体調のいい時はお腹の赤ちゃんと夫を思いやりながら優しく“仲良し”する。