イカサマしてでもプリキュアを応援したい!【完結編】 (3/3ページ)
しかし、結果はこちらもNG。どうやら、プリキュアアプリは「プリキュアの音声を時間内に聞かせればいい」という単純な仕組みではないようなのです。
■5.ちゃんとリアルタイムで応援してみる

普通に応援するのがイチバン!
テレビ放送中の音を聞かせてリアルタイムで応援してみたところ、こちらはすんなりと応援を受け付けてくれました。「きららちゃんかわいい!」ボタンを連打することができます。
これらの検証結果から、音声認識を司るプリサーバー(仮称)は、現在放送している音声と、アプリが聞いた音声をちゃんと照らしあわせて、応援開始をスタートさせているという結論が導き出されます。わかりやすく絵にするとこんな感じ。

わかりやすい...ですよね?
まさか、プリキュアを応援するだけのアプリで、ここまでシビアな音声認証が求められているなんて、まったくもって予想していませんでした。どうせ「みんなで応援!」なんて子供だましで、時間さえ合わせて、適当にプリキュアっぽい音声聞かせればイケるんだろ? なんて思っていた僕の心は汚れています。
僕の心は汚れているんです。しかし、汚れていながらも、プリキュアが好きだったんです。僕はただ、なくしてしまった時間を取り戻したかった。だから、そこにある一片の希望にすがったんです...。

©ABC・東映アニメーション
(キュアコグレ)