『ヴィニー・ジョーンズ』が教える“心肺蘇生術”が骨太過ぎるwww
イギリスの元サッカー選手で、俳優であるVinnie Jones (ヴィニー・ジョーンズ)が名曲『STAY’IN ALIVE』に合わせて教えてくれる骨太な『心肺蘇生術』。 内容はいたって大真面目。 でも、ギャング風な演出が面白すぎて、ついつい何度も観ちゃうwww
もしお前が、ぶっ倒れているヤツを見つけたら、どうする?

出典: youtube
まずは、そいつに意識があるかどうか、確認しろ。

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目を覚まさない様なら、呼吸を確認しろ。気道を確保してやるんだ。

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救急車を呼ぶ事を忘れんな。

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そしたら、両手を組み合わせろ。

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その両手をあてるのは、この辺りだ。

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『STAY’IN ALIVE』に合わせてプッシュしろ。5、6センチは押し下げるんだ。

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Vinnie Jones' hard and fast Hands-only CPR (funny short film) (full-length version)
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今からお前らに、すげぇ大事な事を教えてやる。

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『STAY’IN ALIVE』と胸骨圧迫
この曲は平均のテンポが103/分ということで、心臓発作を起こして倒れた人に行う胸骨圧迫(心臓マッサージ)で推奨されている100/分の速さにほぼ近いということを、米イリノイ大学医学部の研究チームが発見した。そのため、胸骨圧迫の速さを覚えるためにもこの曲が使われることが多い。ほかにも「アンパンマンのマーチ」や「ドラえもんのうた」も胸骨圧迫に近いテンポといわれている。
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日本人には、『STAY’IN ALIVE』より、アンパンマンやドラえもんの歌の方が、馴染みが深いかも。
緊急時には、馴染みが深い曲の方が思い出せるよね 多分。。。