「バスの料金は後?先?」「メトロと都営って違うの?」...上京前に知っておきたい「東京ルール」【交通編】 (4/5ページ)
渋谷/山手線→埼京線、銀座線→半蔵門線・副都心線、井の頭線→副都心線など後楽園/丸ノ内線→南北線本郷三丁目/丸ノ内線→大江戸線淡路町-新お茶ノ水/丸ノ内線→千代田線東京/京葉線→その他JR線・丸ノ内線大手町/丸ノ内線・半蔵門線→三田線・東西線新宿/丸ノ内線→都営新宿線など六本木/日比谷線→大江戸線池袋/西武池袋線・有楽町線→副都心線水道橋/三田線→総武線両国/大江戸線→総武線中井/大江戸線→西武新宿線西日暮里/山手線・京浜東北線→舎人ライナー
駅名は違えど同一駅扱いを含めれば、乗換え不便駅はさらに増える。いくら電車の本数が多いといっても、判断を誤れば遅刻しかねない。
終電の早い路線に要注意東京に限った話ではないのだが、埼京線を除くJRの近距離電車は比較的遅くまで電車が走っている。大手私鉄の主要路線はそれに次ぐ。
それに比べると地下鉄は終電が早く、24時を過ぎると数本あるかないか。「東京だから大丈夫」とタカをくくっていると、痛い目を見ることも。
例外は大江戸線。例えば新宿駅だと24時台の下り光が丘行きが6本もあり、最終は46分発。ただし車体は小さくキャパシティがないので、金曜の夜は窮屈なのが難点だ。

大江戸線の最新車両(Nyohohoさん撮影、Wikimedia Commonsより) 指定席特急券の不要な路線がある
特急と名の付いている列車に乗車する場合、指定席特急券が必要なのが一般的だが、いくつかの路線・列車では指定席特急券が不要なケースがいくつかある。