「市場を電車が駆け抜ける!?」タイのメークロン市場へ行ってきた!
市場の中を電車が走るということで話題になったメークロン市場へ行ってきました!
【メークロン駅に広がるローカル市場】

メークロン市場は、メークロン線が停まるメークロン駅周辺に広がっているローカル市場。
メークロン線はバンコクの南西部サムットサーコーンからサムットソンクラームまでを往復する線でバーンレーム駅からメークロン駅を1日3往復しています。
「ここが駅?!」と思うくらいの小さな駅です。


市場内はローカル感たっぷりで、海が近いので海産物が沢山売られています。
地元の人と観光客で平日でもとても賑わっています。
市場はメークロン駅から始まり、端から端まで歩くと、約10分弱。

下に線路が見えるのがわかりますか?ここを電車が通るんです!
脇に並べてるもの全て、電車がなぎ倒してしまいそうな感じがしますが。。。

電車が近づいてくると、お店の皆さんちょっとバタバタしはじめます。
遠くから電車が汽笛を鳴らしながら市場へ近づいてきます。
いよいよ電車が入ってきました・・
市場の人が「もっと前でみなさい!」と電車ギリギリのところに連れだされ、ひかれるんじゃないかと思うくらい電車が近い!!!
市場のお店は先ほどまでせり出していたお店の日除けをたたんで、電車が通れるようになっています。

電車が通ったあとは、何事もなかったかのように、まだ営業を開始する市場の人たち!
「次の列車が入るのは〇〇時です。。。」と館内放送ならぬ市場内放送も流れていました。
なぜ、ここに市場を作ったのか、はたまたなぜ市場のあるところに線路をひいたのか?!
アメージングなタイを体感したい方、ぜひ必見ですー!