【研究結果】ゲームが人に与える良い影響とは? (3/5ページ)

Kotaku

ばかみたいに聞こえるかもしれませんが、若い頃からゲームや本、映画に自分を晒すことは、私の人生と世界の見方に影響を与えてきました。多くの人は典型的なヒーローや、ヒーローが投げかける概念をバカにしますが、それは私が内面に取り入れたものであり、物事を見る時に使っている概念です。


■個人の幸せ

ゲームでリラックスしたり、ストレス要因から逃げられたり、自己治療やセラピーの一形態としても使われるのです。

『Worms: Armageddon』は高校時代に自分の殻をぶち破ってくれました。また、鬱から抜け出す大きな助けになりました。

『ファイナルファンタジーVII』は自殺を思いつめていた人生の辛い時期を乗り越える助けとなりました。なので、この作品は私にとって永遠のお気に入りです。


■教育

ゲームを通じて知識を得ることもできます。ただの教育ゲームではなく、『エイジ・オブ・エンパイア』では歴史を学べるなど。ゲームが物理への関心を抱かせてくれたという方もいるようです。

『クロノ』シリーズはタイムトラベルと並行次元に関する興味を抱かせてくれました。その興味から、今では弦理論関連の科学理論と、11次元に詳しくなりました。「バタフライ効果」に関するフィクションを書こうとも考えています。

『ファイナルファンタジーVII』や『ディアブロ』といったゲームをプレイすることは、SAT(大学進学適性試験)に向けたボキャブラリーの勉強に役立ちました。ホントに、SATのボキャブラリー対策用にどのゲームをプレイすればいいのか、誰かリストを作るべきです。

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