任天堂とDeNAが業務・資本提携 スマホでも「最高のプレイ体験を」 (2/2ページ)
家庭用ゲームとスマートフォン向けゲームという、全く違うベクトルの開発を行ってきた両社が手を組むことについて、岩田社長は、ネガティブな消去法による選択ではなく、スマートフォンとゲーム専用機との架け橋になることで、ユーザーにとっても魅力的な体験が可能となるサービスを提供するためのポジティブな提携を目指すと語った。
また、既存の任天堂タイトルをスマートフォンゲームとして活用するにあたって、単なる移植はせず、最高のプレイ体験を届けるために、全く新たに開発することを名言。
具体的なゲームタイトルのリリースとサービスの開始は、今年中に何らかの発表ができるように進めるとしている。
ひと所にとどまらず企業価値をたかめあう両社の新たな展開に今後も注目していきたい。