モノのインターネット化が加速する!WEBサービスのトリガーになる「Hackey」 (2/2ページ)
メールが届いたら光らせるといった使い方のほか、IoTなスマート電球と連携させて、電気がついていると光る(電気の切り忘れがわかる)ようなレシピが可能。さらに、『Hackey』の鍵を回すと、その電球を消灯できるといったレシピとも組み合わせられる。
また、Cerevoは開発者向けに『Hackey』の制御用APIを公開する模様。『Hackey』に対応するサービスやガジェットを誰もが自由に開発することができる環境を整える。さらにIFTTT以外の サービスやガジェットへの連携も可能な仕様で、『Hackey』をインターネット経由で動作するスイッチとして活用できる。スマートホームのシステムと組み合わせれば、遠隔地にいながら自宅の鍵の開け閉めも可能になるだろう。
IoT(Internet of Things=モノのインターネット)の概念を誰にでも、端的に伝えることのできるI/Oなユーザーインターフェースになる可能性を秘めている『Hackey』。家庭内のインターネット化は『Hackey』の発売を機に加速するかもしれない。
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