なんと、あの音響素材で作られている立体的な“ぽち袋”!静岡のものづくり技術+デザインで誕生のミニのし袋 (2/2ページ)
水色は世界遺産に登録された富士山。そしてピンクが、海の宝石とも言われる駿河湾の恵み、桜海老。
これらをモチーフに、立体成型された“ぽち袋”には、お金を入れたり、大切なアクセサリーや小物のケースとして使ったり。材質が紙なので、直接メッセージを書き込んだり、色を塗ったりできるのも面白い。
この『静岡ぽち』に、お札をかっこよく収めるための、楽しい折り方などは、Facebookの、こちらのページに写真入りで解説もある。
価格は3個入りで税別800円。贈り物に、自分用に、この『静岡ぽち』、いろいろ使い道がありそう。記者は、紙製で湿気に強そうなこの『静岡ぽち』を、メモリーカードのケースとして使おうかと思っているところ。あなたも、ぜひお一ついかが。