バルセロナに登場!日本の手づくりマーケット『KOREKARA JAPAN』
先日、リポートしたバルセロナ発の東日本大震災復興支援イベント「KOREKARA JAPON」の一環として開かれているのが、手づくりマーケット「これ市」。 イベント会場内の一角で日本にまつわる手づくり雑貨や芸術作品を中心に販売されています。参加者はスペイン在住の日本人や現地スペイン人なども。手頃に和小物などが手に入るということで、イベント会期中はとても賑わっているのも印象的です。 ちなみに、この売り上げは材料費を差し引いた全額が寄付に回されているそう。来場者も、商品を購入することで間接的に被災地を応援できるといううれしいシステム。 さて、このこれ市ではどんなものが売られているのでしょうか?
会場はこんなかんじ

出典: facebook
イベント会場の一角に開店中の「これ市」。
所せましと様々なハンドメイド作品が並べられています。
かわいい和小物がたくさん!

出典: facebook

色とりどりの手づくり和小物。とても華やか!!

手編みの布ぞうり。夏の室内履きとして重宝しそう。


このOCICAは、石巻市男鹿半島の漁村に暮らすお母さんたちによる手仕事ブランド。牡鹿半島にちなんだ、鹿角と漁網でつくられたアクセサリー。震災後、仮設住宅で一人で過ごしがちだった彼女たちをサポートするために始まったプロジェクトだそう。
繊細な糸のつらなりがとても美しい。HPもとてもきれいなので、おすすめ。
もちろん日本でも購入可。


このかわいらしいゾウさんは、被災地の人々がタオルをアレンジしてつくっているもので、仕事づくりや生き甲斐づくり、コミュニティづくりや再構築のために始まったプロジェクト。まけないぞうは、阪神淡路大震災の後に神戸でうまれ、潟中越地震、中越沖地震や東日本大震災の被災地にも引き継がれ、広まっているそう。

出典: とちぎボランティアネットワーク
このように、まけないぞうは被災地と全国を結んでいる。
こちらも日本で購入できる。