放任主義はキケン!? 子どもに「正しい箸の持ち方」を●歳から教えたい理由 (2/2ページ)

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また、食事をする時、前の人の箸がおかしな持ち方だったら何となく不快ですよね。恋人が変なお箸の持ち方をしていたらお嫁さんにしたいと思わないかもしれません。“たかが箸の持ち方、されど箸の持ち方”で人間関係を作っていく上でもとても大切な作法です。

“放っておいてそのうち正しく持てるようになる”ことはなく、間違った持ち方が一生物として身に付いてしまいます。

小さいうちから意識して教えていきましょう。

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【参考】

※ 立石美津子(2014)『1人でできる子が育つ「テキトー母さん」のすすめ』(日本実業出版社)

【著者略歴】

※ 立石美津子・・・専門家ライター。32歳で学習塾を起業。現在は保育園、幼稚園で指導しながら執筆・講演活動に奔走。自らは自閉症児の子育て中。著書に『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』『読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『「はずれ先生」にあたった時に読む本』『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』

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