実は日本人の口にとても合う!!ボリビア現地グルメ10選

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実は日本人の口にとても合う!!ボリビア現地グルメ10選

ウユニ塩湖レポートに続き、ボリビア旅行をしてきた筆者が実際に出会ったボリビアグルメのなかでもとくにおいしかったオススメの料理をご紹介したいと思います。 ボリビア料理の主食は米とジャガイモ。味付けには醤油。肉料理も全く油がぎとぎとしてない!!ということで日本人の口に合い、飽きることなくお楽しみいただけます。

#1 Sillpich シルピッチ

ピラフと香草バター風味のジャガイモの上に、焼いた肉と目玉焼きが乗って出てきました。別皿に刻んだタマネギ、ビーマン、トマトとサルサソースが。
これら野菜も上に乗せます。
コチャンバ地方の伝統料理だそうです。
このサルサソース、「お好みでおかけください」的な位置づけのようで多くのレストランやファーストフード店でテーブルの上に置いてあります。
しかし、このソースとの出会いはこの時がはじめて。シルピッチのソースだと思って全部かけたら、辛いこと辛いこと!!

タマネギと唐辛子とハーブをすり潰したもののようですが、ボリビアに行った際には皆さんご注意を。
26Bs(1ボリビアーノ=約17円)

#2 Saltena サルテーニャ

ボリビア伝統朝ごはん!!
カリカリっとしたペストリー生地の中に肉、野菜、タマネギがふんだんに詰まったパンのようなもの。温かいまま出され、一口かじると肉汁がジュワっと出てきます。
生地も少し甘かったり、薄めだったり厚めだったり、中身は鶏肉、牛肉、辛口などとお店によって異なります。何種類かを提供しているお店もあります。

今回訪れたのは、「地球の歩き方」にも掲載されていたラ・パスのConfiteria Nueva GAITA と サンタクルスのSnack JET SET。
多くのお店では、午前中に売り切れてしまうので、お早めにどうぞ。

5.5Bs

#3 Milanesa ミラネーザ

鶏肉を薄くたたいて衣をつけて揚げたもの。
ボリビア料理屋からファーストフード店まで様々な店で提供しています。
ウユニ塩湖ツアーでもバスの中でも出されたので、ボリビア滞在中に5回程食べることに…。ピラフやフライドポテト、野菜が添えられています。

#4 Carne de Lama リャマ肉のステーキ

日本ではなかなか食べられないご当地グルメ!!
リャマ肉!!ボリビア、ペルーなどでは家畜としてリャマが多く飼われています。というのも標高が高いため、古くからリャマが家畜として好まれてきました。食肉として食べるだけではなく、アンデスの民族衣装や伝統の織物にも、リャマやアルパカの毛が使われてきました。

そんなリャマ肉のお味は…。午前中にリャマに会ったことを思い出しながら…。
歯ごたえがあって牛肉をプルッとさせたようなお味…。生臭さは一切ありませんでした。ただ小さい骨が肉の中に入り込んでいるので、注意しながら食べていただくことをお勧めします。
ボリビア伝統料理のお店で食べられます。

50Bs

#5 Lomo Saltado ロモ・サルタード

ペルーでも食べられている料理です。
牛肉の細切り、タマネギ、トマトを軽く煮込んだものです。味付けは甘め醤油のような風味です。
こちらもポテトが添えられています。

#6 Pique Macho ピケ・マチョ

牛肉とソーセージ、タマネギ、ジャガイモ、トマト、ゆで卵を炒めたもの。しょうゆベースの少し辛めの味付けです。

#7 ボリビア激安ランチ

街を歩いているとレストランに” Menu del Dia(本日のメニュー)”のような看板が出ています。

これはスープとメイン料理がついて18Bs(約310円)です。
この日のスープは野菜とビーフのベースにパスタが入ったもの。
メイン料理はチキンを選ぶと、カレーとバター風味で焼いた鶏にポテトとピラフが添えられて出てきました。
多くのお店が日本のランチ感覚で12時頃から数量限定で提供しています。何より嬉しいのはこの価格。

#8 豪華フルーツサラダ!!

旅に出ると外食が続いて気付いたら野菜や果物が取れてない、ビタミン不足に陥っていることが多いと思います。そんな時、私は市場に足を運び、果物を買うようにしています。見たことない果物、珍しいものが超低価格で!ということがよくあります。
しかし、種類によっては大きいし、食べきれない。少量ではなかなか売ってくれないこともあります。

ボリビアで嬉しいのが、フルーツサラダ!!!
Ensalata de Flutasと看板やポスターに出ています。
多くの店で3サイズくらいから大きさ、ヨーグルト、クリーム、シリアルのどれを付けるかを選ぶことができます。

↑これで8Bs(約145円)です。
細かく刻んだパパイヤとバナナがヨーグルトと混ざってそこに入っており、イチゴ、ブドウ、柿、てっぺんにはメロン、洋梨、マンゴーなどがゴロゴロ乗っています。


市場の果物屋さんとは別のジューススタンドのような店で食べることができます。ジューススタンドなのでもちろんその場で果物をミキサーに入れてドリンクを作ってくれます。

#9 粗挽きチョリソー

こちらも市場にある食堂。
ある程度大きい町では市場は2階建て以上で一番下に精肉店、八百屋、果物屋が並び、最上階に軽食の屋台や食堂が並びます。

中でも群を抜いて美味しかったのがチョリソー。
手作り感のある粗挽きで肉々しさたっぷり。辛さも脂っぽさも程よいのがいいです。サラダとご飯、ポテトを付けてくれましたが、付けるか付けないか好みを聞いてくれます。

メニューも出ていますが、鍋のまま店先に並んでいるので美味しそうなものを見つけたら「これが欲しい」と指差して注文すればOKです。
これで16Bs。

#10 チョコレート&ジェラート天国

スペイン植民地だったボリビア。その名残かスイーツも本気です。
特にチョコレートはカカオをボリビア国内で生産していることもあり、途上国のイメージとはかけ離れた高級チョコレート店もあります。
ボリビアの中でもスペインの影響を色濃くのこしたスクレには多くのチョコレート店が軒を並べます。今回訪れたのはPara tiというお店。
これまで挙げた料理に比べれば価格は高めですが、質も高い。
ショーケースに並んでバラ売りしてくれるチョコレートと包装されたチョコレートがあります。

チョコレートだけでなく忘れてはいけないのがジェラート。
ラ・パス、ウユニ、ポトシなど標高が高い地に都市をもつボリビア。日中の強い日差しのなかで多くの人がジェラートやアイスキャンディーを食べている姿を見かけます。
町の中心部にある公園や広場などで屋台のアイスクリーム屋もいます。
日本では馴染みのないフレーバーもありました。



正直あまり期待していなかったボリビアの食でしたが、
①価格:とにかく安い
②味付け:日本人の口に合う
③日本で味わえないものに出会える
ということで大満足でした!

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