『味覚糖のど飴缶 アンディ・ウォーホル(グレープ/コーラ/ミント)』はアートなコレクター心と機能両方に満足 (2/3ページ)
これでただのミントでもなくのど飴だっていうんだからもう、UHA味覚糖バンザイ。
実際ののど飴としての使用感だけれど、がっちり硬めで厚みのある缶がまたオシャレ。開けるのも結構力がいるけれど、中から出てくる粒もまた通常より一回り大きめで五角形という懲りよう。実にそそる。
それでいてエンメイソウ/セージ/ボダイジュ/ラカンカ/オトギリソウときちんと5種のハーブを配合したのど飴機能もきっちりと。さらに糖類ゼロと来てる。正直死角が見当たらない…。ちなみに味は3種類で以下の通り。
●グレープ
かなり酸っぱい。ぶどうの甘いイメージを予測していたのでその酸味にびっくり。そしてその酸味の奥にほんのりミントの後味が香る感覚だ。
●コーラ
これもかなりレモンをギュッと絞った感のある酸っぱいコーラ味。ほんのりミントが香るのも同じ。
●ミント
シンプルなミント。よくある舌が痛くなるほど強烈というわけではないし、昭和の子ども向けの今はなき「カルミン」的な甘ったるいものでもないバランスのとれたミント。とても美味しい。