【アニメキャラの魅力】少女で大人で純粋な女の子!?「潮留美海」の魅力とは?『凪のあすから』 (2/2ページ)
■まるで奥さん?サポート上手な可憐な乙女
好きな人との一緒の生活に浮かれに浮かれてしまっていた美海ですが、親友の想い人がまだ冬眠から覚めていないことや、光自身が5年間の空白に苦しんでいることに気付き、自分の現実がそんなに甘いものではないことを悟ります。自分ことだけでも沢山のことを抱えてはいますが、そんな中でもきちんと周りへ気配りも出来るとても良い子です。
彼女は光のために、そして光が大切に想っている人のために自分は何が出来るかを考えます。自分の恋心を一旦置き、サポートにまわる彼女の姿は健気で、だからこそ光のための、そして大切な人のための美海の決意は涙を誘うのです。
『凪のあすから』という作品は5年間の時の流れを描いた作品なので、美海が小さいころから少し大人になるところまでの姿が描かれており、どこか“親戚の子を見守るかのような気持ち”になります。美海は、守ってあげたくなる一方で、思ったよりも精神的に大人だったりする女の子です。そんな危なっかしくもあり、意外としっかりしたところもある「潮留美海」の魅力、是非一度作品を観て、ご自身の目でお確かめ頂ければと思います。
【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】
★記者:ラブドライバ(キャラペディア公式ライター)
(C)Project-118/凪のあすから製作委員会