ぶっ飛びすぎドラマ! 中村静香&おのののかの『敏感探偵ジャスミン』をマネしてみた

「犯人や犯罪の手がかりに触れると、体にとてつもない快感が走る」という敏感探偵が活躍するドラマがネットとテレビで公開され、そのぶっ飛んだ内容が話題だ。
ツッコミどころが多すぎて追いつかないが、まずは中村静香が必要以上に脱ぎすぎる所を紹介したい。

ナース、OL、浴衣、セーラー服…。主人公の敏感探偵ジャスミンは、敏感すぎる体質のため、社内の不正などに触れると激しい快感が襲い、これまでに様々な職業を辞めざるを得なかった。中身はドラマで見てもらうしかないので、この記事ではそのマネをしてみた。

敏感探偵ジャスミンのモノマネを左の小瀬田麻由が担当。そしておのののかが演じるドSなセクシーポリス「鳥羽ヨウコ」のマネを佐藤衣里子が行なう。ドラマで二人はライバルだが、魅せ所もそれぞれ違って楽しめる。

ドラマでジャスミンは特に胸がセクシーで、一方ヨウコはピッタリとしたパンツを履いているためお尻がキレイだ。さて、早速脱ぐシーンをマネしてみよう。







モノマネをしている小瀬田の胸もすごいが、神の胸を持つ、探偵エージェント「ゴッドパイ」の中村静香が着る衣装はこちら。英国風でカワいくて特に胸元がセクシーだ。


ジャスミンは左右にいる2人の助手と事件を探る。このドラマのツッコミどころは数限りないが、容疑者も36人と多すぎ、全員に殺人の動機がある。
脱ぎすぎる点と同様、全てが過剰なのだ。

そして容疑者の前で歌って踊るなど、あまりにも空気を読まなすぎる「ゴッドパイ」達。


そして彼らのライバルが鳥羽ヨウコだ。警視庁の特別捜査官としてアメリカNYPD(ニューヨーク市警察)で3年間研修を積んで帰国したため、セクシーなアメリカンポリス風の制服を着ている。

敏感探偵ジャスミンとヨウコは犯人の推理対決もするが、セクシーさでも対決する。


そして事件の舞台が熱海のため、温泉の入浴シーンも多すぎるのも見どころだ。

負けじと我々もマネしてバスタオル姿になってみる。

ついでに浴衣姿にも。



このドラマの副題は「熱海小説家殺人事件」。荒れ狂う海が広がる真冬の熱海で、日本を代表する官能小説家、筆下奇太郎(ふでおろしきたろう)が、崖の上から何者かに突き落とされ殺される。誰が筆下を殺したかを、二人は競って探ることになる。

ちなみにこのドラマの撮影ロケも取材したのだが、熱海の崖の上で終日撮影をしており、思ったよりハードすぎる現場だった。セクシー&コミカルな“脱力系サスペンス”がドラマのキャッチコピーだが、裏では真面目すぎるのが面白い。


こちらは探偵エージェント「ゴッドパイ」専用の三輪カー。3人組なのに2人乗りなため、常に1人は走っている。なのでスピードは上げられないという…ツッコンだら負けだ。

ちなみに助手達はそれぞれ特殊能力を持っているが、それがまた特殊すぎるのだ。一人は空気を吸い込んでカラダを固くし、武器から身を守る事ができる…地味すぎるだろ。

さて、最後に「敏感探偵」が敏感すぎるところをご紹介しよう。

このように手がかりに触れると…

激しい快感が襲い…


このように失神することまであるのだ。さあさっそくマネしてみよう!



ドラマのプロデューサーいわく、眉をしかめるのがポイントだそうだ。
やってみると結構ムズかしい。




こんな調子で犯人が捕まるのだろうか…という疑問はさておき、ストーリーは二転三転し、この事件には意外な真相が隠されているので、サスペンス好きにも楽しめる内容だ。

そしてこのドラマの監督が、映画『SRサイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』(公開中)などで活躍中の入江悠なのも注目だ。
ネットではGYAOで配信するのでどこからでも見ることができる(テレビでは関西ABCローカルで放送)。今回ご紹介したセクシー場面とツッコミどころはほんの一部なので、ぜひドラマを見てさらなるツッコミを入れて欲しい。
■関連リンク
・「敏感探偵ジャスミン」公式サイト
・プロモーション映像(GYAO)
■放送日時
【GYAO】(前編+後編)3月29日(日) 午前3時~配信予定※テレビでは、関西ABCローカルで放送(後編)
3月29日(日)午前1時49分~2時19分
友情制作:谷口一刀