今年こそ行きたい、世界遺産の島“IBIZA” Part_1

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今年こそ行きたい、世界遺産の島“IBIZA” Part_1

パーティーアイランドとして、その名を世界に馳せる、地中海に浮かぶ島“IBIZA”ですが、 実はその魅了はクラブカルチャーだけにとどまりません。 意外と知られてないのですが、IBIZAは島全体が複合遺産として世界遺産登録されています。 また、IBIZAで供される食事は2011年に世界無形文化遺産地されたまさに地中海料理。 これから数回に分けて、そんな側面からIBIZAの魅力についてお伝えしていきます。

どこまでもクリアなクリスタルウォーター

出典: http://www.livingspain.es/

45以上あるIBIZAのビーチは、どこも透明度が高くびっくりする程に綺麗な水。

綺麗な海には10万年の秘密が、、、。

出典: http://www.ovpm.org/en/spain/ibiza

IBIZA島の周囲には、Posidonia(ポシドニア)という植物がジャングルの如く群生しています。
Posidoniaの起源は、10万年前とも言われ、地上に生息していた植物が時間をかけて海に適応していきました。
その為、Posidoniaは地上の植物同様に花を咲かせ、光合成も行います。
そこでつくり出された酸素が、IBIZAの海を浄化し続けているのです。

2700年続くIBIZAの塩田

出典: http://www.kandani.es/blog/

おおよそ紀元前700年。IBIZAに降り立ったフェニキア人によって、塩田が開拓されました。
当時塩は大変貴重な交易品。
古代ローマ時代では、貨幣の代わりに塩を用いられたこともあったとのこと。
天日干しのその伝統的な製法は、いまなお今日においても脈々と受け継がれています。

無精製なのに真っ白な結晶。

出典: http://www.saldeibiza.com/en/about_us_start.html

多く普及している釜炊き製法とことなり、天日干しでつくられるIBIZAの塩は、無精製なのに驚く程真っ白な結晶。
多くのミネラル分を含むその味はとてもまろやかで、甘味すら感じます。
こういった面からもIBIZAの海の綺麗さを垣間見ることが出来ます。

サンセットを受けピンクに染まる塩田。

出典: http://www.ibiza.travel/en/

Ses Salinasの塩田のサンセットの風景です。
時折フラミンゴも降り立ちます。
こんな絶景に会えるIBIZAに、今年こそ行かれてはいかがでしょうか。

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IBIZA関連のお問合せはご気軽に ibiza@sugarrush.jp

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