囲碁でビートを刻む…という凄い発想!リズムマシン「IGO MASCHINE」がヤバい! (2/2ページ)
701年の大宝律令以前から日本で楽しまれてきた囲碁と音楽を融合させた「IGO MASCHINE」をプレイする様子は、囲碁の対局の様子とそっくりで、ライブ・パフォーマンスや音楽制作で面白く活用できそう。開発したNativeInstrumentsのプロトタイプ製作チームによると、残念ながら一般への公開は予定されていないとのこと。なんてもったいない!
LEGOブロックと画像認識を使ったシーケンサーが話題になったNativeInstrumentsのプロトタイプ製作チームは、これまでにも日本に関係したものを開発しています。その名も「寿司シーケンサー」。回転寿司のベルトコンベアを流れるお寿司を使ってループをシーケンス。
他にもまだまだシーケンサーにできそうな日本文化がありそうですね。