「母性愛が強い」ママほど離婚リスクUP!? 効果抜群のラブラブ作戦2つ (2/3ページ)
妻は自分が好きだから結婚したのであって、何か他の目的の為の道具にされたとは感じたくないのです。
子供を育てるのに必要なお金を持ってくる給料袋、安定への切符……もしも妻が自分のことをそんな目で見ていると感じれば、夫の心は満たされません。妻を嫌いになるだけでなく、子供のことまで疎ましくなり「自分は父親には向いていない」と家庭を放棄してしまうケースもあるのです。
■夫婦の危機を回避する2つのポイント
「そんなこと言われても今は子供が一番大事に決まっているでしょ?」
ママの本音はそうか知れませんが、子供に夢中になるあまり、夫婦関係が破綻してしまうことが現実にあるのです。
別居や離婚といった大事にならなくても、ギクシャクした家庭で子供は伸び伸び育てません。
そこで、夫の心を満たす2つのポイント
(1)夫の為の時間を作る
一日のうち、ほんの30分でも構いません。夫の為の時間を意識的に作ってみませんか? 夕飯に何が食べたいとか、今度の休みはどう過ごしたいか……など、夫のちょっとした願いに耳を傾けてみる時間です。
(2)子供のわがままや気まぐれを夫の欲求よりも優先しない
小さな子供の世話は後回しにできないことが多いですが、子供のわがままや気まぐれに振り回されて、夫をないがしろにしてはいませんか? データによると、多くの夫は「妻が子供の世話を焼きすぎ」と感じています。
いかがでしたか?
愛情が深く子供に献身的になれることは、とても素晴らしいこと。そんな素敵なママが夫とうまく行かなくて、悲しい顔で子育てしている例をたくさん見てきました。