結果は明白だった…!男性ウケするのは「料理上手」と「床上手」どっち?

「昼は淑女、夜は娼婦」というように、清楚でありながらエロい女性を理想とする男性は少なくありません。
こんなおしとやかな女性が、夜はこんなに大胆になってしまうのか! と、よい意味でのギャップが魅力的に感じるようです。
一方で、男性はおいしいものを食べさせてくれる料理上手な女性に弱いもの。
そう「床上手」かつ「料理上手」な女性は、間違いなしにモテるのです!
でも、わたしたち女性の立場からすると「昼間は仕事で忙しいのに、夜は料理を作って、さらに奉仕までしなくちゃいけないのか……! ムリを言うな!」という声が聞こえてきそうです。
料理とセックス、どちらかのスキルを磨いたほうがいいのでしょうか?
「料理上手」vs「床上手」、モテるのはどっち?

20〜60代の男性750人を対象にしたニュースサイトしらべぇ調べによれば、なんと80.9%の男性が「料理上手」を選ぶという結果に!
世代別では「料理上手に魅力を感じる」と答えたのは30代がトップでした。
床上手な女性は、引かれてしまう!?

キャバクラや風俗へ足を運ぶ男性は多いのに、交際相手や結婚相手には「料理の腕」を求めるのはなぜ?
そこで、知り合いの男性たちに「料理上手>床上手」のワケを聞いてみました!
「ベッドではリードされるよりも自分たちがリードしたい」
「ベッドルームのテクニックがなくても、それほど気にしない(回数を重ねるうちに慣れるはず)」
「テクニシャンだと、経験豊富なのかと思ってしまう」
というのが、大半の意見。オスの本能とでも言いましょうか、ベッドでは主導権を握りたいという男性が圧倒的に多いようです。
「夜でも、清純な娼婦でいてくれ!」ということでしょうか。男心って難しいですね。
オシャレな料理が作れる=「料理上手」ではない!

男性陣の話によると、カフェ風のきれいな盛り付けや創作風のオシャレな料理ができる人=「料理上手」ではありません。
普段から食べ慣れたものを手際良く作れる女性が魅力的なのだそう!
たとえば冷蔵庫にあるものでパパッと夕食やおつまみを作れる人は、料理上手に思われることが多いようです。
唐揚げやカレー、味噌汁に煮物などは鉄板! 家庭の味を追究してみましょう。
また、宅飲みの際には、茹でるだけの枝豆やソーセージ、切って盛りつけるだけの冷奴などを用意できれば、手作りするのは煮物ぐらいでOKでしょう。
「料理上手」vs「床上手」、みなさんはどう思いますか?