7,500人以上教えた専門家が回答!「子どもにゲームは禁止すべきですか?」 (2/3ページ)

It Mama

もし「○○ちゃんの家は何時間でもゲームやっていいんだよ」「食事中もゲームしているんだよ」と他の家のことを言ってきたら「うちはうち、よそはよそ」ときっぱりと言いましょう。

■極端に禁止し過ぎて必要な経験を奪っていませんか?

ゲームに限らず、親の考えで何かを“制限”するのは長い目でみて得策と言えないことが実は多いです。

例えば、「虫歯になり身体にも悪いので、甘いお菓子や着色料を使ったお菓子は禁止!」「添加物は排除して全て自然食品」「趣味のいい服装をさせたいから、子どもがどんなに欲しがってもキャラクターの服を着せない」など、どれもこれも、極端に親が禁止してしまうと、子どもの「~したい」ういう欲求を奪ってしまします。

小さいうちにしたい気持ちや希望を極端に我慢をさせるとどうなるでしょうか。友達の家で出された大量のスナック菓子に飛びついたり、思春期になって幼いうちに満たされなかった欲求を満たすため、そして親への反発からか親が眉間に皺を寄せるような服装や髪型にすることもあります。

何事もさじ加減が大事です。一切禁止するのではなく、ゲームと同様にルールを作り、たまには甘いお菓子や色付きのお菓子、キャラクターが書いてある洋服を買ってあげてもいいのではないでしょうか。

親の理想を追い求めて、喜びや楽しみが減ったらそのほうが子どもに悪い影響を及ぼすこともありますよ。 

いかがでしたか。

親の理想を追い求め過ぎて、子どもの楽しみを奪ってはいけませんよね。

例えば、ゲームを通して友達との共通の話題で盛り上がることも出来ますし、攻略本を手にして今まで文章を読むことに興味を持てなかった子どもが、ゲームをクリアするために必死に活字を読もうとして読書するようになったりします。

極端に禁止したり、制限かけずに許すのではなく、一定のルールを作ることがママの役割ですよ。

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