他人の不幸は蜜の味?独女が「私って性格悪いな」と思ってしまう5つの瞬間 (2/2ページ)
他人のあら探しをする暇があるなら、自分の評価をあげるための行動をしてはどうでしょうか。
◆元カレの悪口を言いふらす「振られた腹いせに『あいつ、エッチは超下手だよ』と元カレの悪口を言いふらしたことはあります」(30歳/トリマー)
プライドの高い独女であれば、振られたこと自体に腹を立てるでしょう。「何であんな男に私が振られなきゃならないのよ」と大声で叫びたくもなるでしょう。でも嫌がらせをしても仕方ありません。
しょうもない悪口を言いふらしても、元カレからは器の小さい女だと思われてしまうだけです。どうせなら、イイ女になって見返すくらいのことをしてやりましょうよ。悪口の何百倍ものダメージを元カレに与えることができるはず。
◆気分が乗らないときは仮病を使う「いつも風邪を理由に約束をドタキャンしてしまうこと。本当は風邪じゃなく、ただの二日酔いなんだけどね」(27歳/アパレル)
寒くて布団から出たくないとか、雨で髪のセットがうまくいかないとか、結構くだらないことで仮病を使う独女もいますよね。前々から決まっていた約束であっても、当日に気分が乗らないときだってあります。
しかし、約束をしていた彼や友達の予定を狂わせてしまうので、一度した約束はしっかりと守りたいもの。それに仮病を使いすぎると、本当に病気になったときに信じてもらえないかもしれませんよ。
世の中には、曲がった性格をしていても、本人の自覚がないなんて場合もあります。その点、「私って性格が悪いのかも?」と思っている人は安心です。それを直す努力をすればいいだけなのですから。
誰からも性格が良いと認められる女性を目指すのは難しいもの。でも周りの彼や友達に迷惑をかけない程度の性格にはなっておきたいですよね。