現地の食文化の宝庫、スーパーマーケット探索に出かけよう! (2/2ページ)

バタークッキー、ミニカスタードケーキ、ココナッツ風味のクッキー、アップルジャム入りのクッキー、シナモンやナツメグなどの香辛料を使ったスペキュラース(クッキー)、そして日本へのお土産品としても有名なオランダワッフルまで、ここでは挙げきれないほどの種類が、所せましとラックに詰まっています。

そしてお供のお菓子の種類が多いだけではなく、コーヒーや紅茶もそのバラエティーの広さに驚くばかりです。
オランダの紅茶ブランドであるピクウィック(Pickwick)は、通常の紅茶だけではなく、40種類にも及ぶフルーツやハーブを使ったフレーバーティを展開しています。

実は、これだけ売り場面積が割かれているのには理由があります。
それはオランダで昔から引き継がれている「コーヒー・紅茶」タイム。
会社、家庭どこでも、午前に1回、午後に1回、1杯のコーヒー・紅茶と1つのお茶菓子と共に、人々がちょっとしたネットワーキングを楽しむ文化があるのです。

旅の途中では、あまり目が向きにくいスーパーマーケットですが、こうしてその国・町を楽しく開拓できる貴重な場になります。
またこうした商品を、旅の思い出の品として、またご家族・友人に渡すお土産として購入してみるのもよいでしょう。
時折、セールスもしており、普通のお土産屋さんや空港の免税店で買うよりも、ぐっとお買い得な値段で買うこともできます!
ぜひ今度のヨーロッパ方面のご旅行の際には、現地のスーパーマーケット巡り、試してみてはいかがでしょうか?
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