ブサイクだけどモテる?「文化系オヤジ」の餌食になるべからず (2/2ページ)
『モンパルナスのキキ』(注:1920年代のパリで文化人たちが競って愛を求めた女性)みたいって言われたのはうれしかったですね(笑)」(玲奈さん)
出会いの場は、バーやサブカルイベントの打ち上げなど。玲奈さんは自身がモデルを務める絵画会やロックバーなどで“文化系おじさん”に口説かれたという。
“文化系おじさん”の嗅覚は鋭い。落としやすそうな“文化系女子”の特徴は、向上心が強く、おじさんからなにかを吸収しようとしている子。そして“文化系おじさん”に愛されることで自信を持とうとする子、だそうだ。
「そういう子は落としやすいかもしれませんが、別れた後が怖いかも。おじさんに『あんたは踏み台』と吐き捨てた挙句、共通の知り合いに悪口を言いふらしておじさんの立場を危うくした子も知っています。“文化系おじさん”たちにとって若い子は『自分の影響力を与えて育てる』ポケモンみたいな存在なんでしょう けど、女の子側もおじさんを踏み台にしようとしているということを忘れずに(笑)」(玲奈さん)
岡田氏も愛人から手痛い仕打ちを受けている。くれぐれも気をつけて。
記事提供:日刊大衆(http://taishu.jp/14373.php)
<引用終わり>
「都合のいい女」と思われていても、実際には女側も「都合のいい男」と思っているんですよね。おじさんに好かれることで自信を持つべからず。付き合う男を条件で選ばないようにしていきたいですね。