豚肉で作った「バウムブーヘン」、謎の「うなぎいも」、青色のビール...日比谷に珍グルメが出現中! (1/5ページ)

Jタウンネット

豚肉を使った「バウムブーヘン」(豚串)(写真は全て編集部撮影)
豚肉を使った「バウムブーヘン」(豚串)(写真は全て編集部撮影)

豚肉を使った「バウムブーヘン」(豚串)(写真は全て編集部撮影)

東京・日比谷公園で2015年3月26日から4日間の日程で開催中の「地元めしフェス クオーゼイ in 日比谷」は、今年で2回目となるグルメイベントだ。北海道から沖縄まで100以上の業者が軒を連ねる。

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官庁街の霞ヶ関と繁華街の有楽町に挟まれたアクセス至便な場所で、入場料は無料。10時から20時まで営業しており(最終日は19時まで)、仕事帰りのサラリーマンやOLも足を運ぶ。

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全国各地で獲れた魚介類や野菜、肉類を使った料理が勢揃い。さらにご当地ドリンクやラーメンパーク、地ビールコレクションといったコーナーもある。

その中に、ちょっと変わったネーミングのメニューがあるという情報をキャッチしたJタウンネット編集部は、夕暮れ迫る日比谷へ向かった。

いつも食べている洋菓子に似ている

最初に向かったのは。和豚もちぶた農場という業者が出しているブース。ここで売られているのは、バウムクーヘンならぬ「バウムブーヘン」。値段は1個500円。

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