設定した目標を達成するまで開かないセキュリティケース「kSafe」 (2/2ページ)

FUTURUS

(1)Activity Goals

これはユーザーの行動記録によって目標の達成を検出するタイプだ。例えば何キロカロリー消費したとか、何歩歩いたなどを既存のフィットネストラッカーとアプリをペアリングさせることで設定できる。アプリ自体で歩数を検出することも可能だ。

(2)Location Goals

これはユーザーが特定の場所に行ったかどうかで開錠する。例えばジムに行ったかどうか、あるいは図書館に行ったかどうかなどだ。

(3)Time Goals

これは毎日、毎週、あるいは毎月の特定時間帯のみ開錠される設定だ。例えば、ゲームをするのは毎日この時間帯だけとか、この薬は寝る前にしか服用しないなどだ。

以上の3タイプの他に、Password Lockというタイプも用意されている。これは、パスワードを設定して物を保管する場合に利用できる。


■ 達成度が記録されて励みになる

専用アプリには、ユーザーが目標を達成してきた記録が蓄積されるため、これまでどのくらい頑張ったかをグラフで確認することができ、励みになるという。

なお、現在は設定できる目標のタイプが3種類だが、API(アプリケーションプログラミングインターフェース)を公開することでより多くのアイデアが活用されるようになっている。

しかし、人は意志が弱いしずるい。『kSafe』を手に入れても、我慢すべき物を『kSafe』に入れることが我慢できなくなったら、もう、どうしようもない。結局、最後は意思の強さの問題になる。

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