子どもが目をキラキラさせて夢中になる!本の選び方・読み聞かせ方って? (2/2ページ)
いろいろな動物のセリフが出てくるなら、大きい動物なら大きく太い声で、小さな動物ならかわいらしく、それぞれ声色を変えてみましょう。
また、静かな場面では静かに、何かにチャレンジするときは力強く、優しい場面では穏やかに、時には早口で、時にはゆっくりと、話の展開に応じてテンポも変えていきましょう。
場面が変わるときは、少し間をあけて、次の展開を期待させましょう。
こんな風に読み聞かせると、子どもは絵本が大好きになります。
ポイントをまとめると以下になります。
・絵本はどんな本でも構わない
・タイプの違う本や海外の翻訳絵本も読み聞かせる
・登場人物に合わせて声色を変える
・場面に応じて話のテンポを変えたり間を取る
・ママ自身が女優気分で読み聞かせを楽しむ
いかがですか?
もし子どもが目をキラキラさせながら夢中で聞いてくれたら、ママもきっと読み聞かせるのが楽しくなってくることでしょう。
そんな時の子どもの頭の中は、お話の登場人物達がイキイキと楽しく動き回っているはず。
ぜひ親子ともにお話の世界に入り込んで、想像力を膨らませて楽しみましょう!
これからの季節は外での読み聞かせもおススメです。
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【参考】
※ 平川裕貴(2014)『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)
【著者略歴】
※ 平川裕貴・・・専門家ライター。日本航空国際線CA、外資系英語スクールを経て、1988年に子供英会話教室設立。30年以上に亘り子供英語教育に携わり、現在3~6歳までの子供にバイリンガル教育を実施中。近著は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』。