意外だらけ!ママ歯医者さんが「我が子の歯並びをキレイに」するためしているケア4つ (2/2ページ)

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むし歯を治した場合、詰め物がとれてしまうことがあるので、一度小児歯科でチェックしてもらってからの方が安心です。

(3)むし歯を治す

歯と歯の間のむし歯を放おっておくと、隣同士の歯が自然に寄ってきて、スペースが狭くなってしまいます。また、むし歯や怪我で乳歯を抜いた場合も同様で、抜いたスペースはいつの間にか狭くなってしまいます。そうすると、そこに生える予定の永久歯がうまく生えることができません。

むし歯は早い段階で治しましょう。抜いた場合は、スペースを保つための装置がありますので、小児歯科で相談しましょう。

(4)間食の時間を決める

よく噛んで食べるにしても、食欲がなければ食べられません。それには元気に外で体を動かしたり、ダラダラとおやつを食べないといった、生活全般の見直しが必要です。夕食前に甘いお菓子を食べない、甘いジュースを飲み続けないなど、ママがチェックしてあげましょう。

いかがでしたか?

歯並びは遺伝もありますが、ママがサポートできることもあるのです。まずは乳児期に隙間があるかどうかチェックしてみてくださいね。

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【筆者略歴】

※ 進藤ゆきこ・・・専門家ライター。自身も子育て真っ最中の歯科医師、歯学博士。「毎日のオーラルケアをママとベビーのハッピータイムに」をモットーに、親子でお口の健康をもっと身近に感じてもらえるよう取り組んでいる。

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