内気で恋にオクテなら、タカラジェンヌをお手本にしてみて!

ハナクロ

内気で恋にオクテなら、タカラジェンヌをお手本にしてみて!
内気で恋にオクテなら、タカラジェンヌをお手本にしてみて!

未婚の女性だけで構成され、日々華やかなレビューやミュージカルを上演している「宝塚歌劇団」。

女性ファンばかりかと思えば、最近では男性ファンの姿も多く見られるようになりました。中には入り出待ちをするような、ディープな殿方も少なくないのです。

とはいえ、100年以上の歴史とファンを抱えながらも、まだまだニッチな文化である宝塚。

一般的には「女の人が男装して、羽しょって歌って踊ってる集団でしょ。あと化粧とが濃い。」くらいの認識なのではないでしょうか。

でも、それじゃあもったいない!

宝塚歌劇団の生徒、通称「タカラジェンヌ」のことを知れば知るほど、その立ち居振る舞いからマインドに至るまで、その人間的魅力の虜になってしまいます。実際にタカラジェンヌを奥さんに選ぶ男性芸能人も沢山いますしね。

彼女達の「愛されテクニック」を紐解けば、あなたもモテモテトップスターになれるかもしれませんよ!

■チェック!こんなタイプはタカラジェンヌをお手本にしてみよう

□内気な性格である
□恋にはオクテなタイプだ
□いつも笑顔を心がけている
□ファッションはスカートが好き
□古風なものに惹かれる
□実は負けず嫌いだ

3つ以上当てはまれば、タカラジェンヌをお手本にすべき。実は、ちょっぴり内気で恋にオクテなくらいが、彼女たちのマネをできる要素が詰まっているんですよ。

■「すみれコード作戦」で内気な性格を逆手にとろう

内気で他人になかなか心を開けないのがコンプレックスだというあなたは、これを逆手にとりましょう。その名も「すみれコード作戦」。

「清く正しく美しく」がモットーの宝塚には、「すみれコード」と呼ばれる鉄の掟が存在します。年齢や本名を公開しない、恋愛絡みやお金などの俗っぽい話などはしない、などがこれに当たります。下ネタなんてもっての外です。

我々は一般人なので本名と年齢くらいは言わざるを得ないと思いますが、自分なりの「すみれコード」を引いてみて。

例えば、「どこに住んでるの?」とか「彼氏いるの?」など俗っぽいことを聞かれたら、ニコッと笑って「ご想像にお任せします」とか「秘密です」と答えるとか、下ネタは絶対に口にしないなど、浮世離れしたミステリアス感を演出しましょう。

注意点は「お高くとまっている」と思われない様にすること。「マイすみれコード」以外の話題にはニコニコ笑って、愛想よくが基本。「好きな食べ物は?」って聞かれたら「マカロン」よりも「餃子」の方が親近感が沸くのでグッド。このように至って庶民的な会話を心がけましょう。

■古風なまでの女子力を身に付けよう

タカラジェンヌは意味が分からないほど女子力が高いのが特徴です。

宝塚歌劇団への登竜門である、タカラジェンヌの養成所「宝塚音楽学校」で、2年間、芸事のみならず礼儀作法もしっかり叩き込まれます。

例えば入学して1年目の予科生は、毎日早朝から行われる「お掃除」をとても丁寧に行わなければなりませんし、髪型や服装が乱れていれば2年目の本科生に呼び止められ、厳しく注意されるような生活を送っています。廊下は直角に曲がるのが伝統です。

更に入団してからも、稽古着や舞台で使うアクセサリーも自分で作っちゃいます。あの独特のメイクだってぜーんぶ自分で施すのです。

オフでさえファンの目があるから常に清潔感のある洋服に身を包み、プロ顔負けのヘアアレンジをしています。

極め付けは「お花が大好きなので、休日はお花屋さんに行くのが趣味です。」なんて素で言っちゃう方もいるくらい。花なんて仏壇に飾るやつ以外買ったことないわ…。

しかしまあこれだけの女子力を磨けば周りとの差異化を図れること間違いなしです。家事や裁縫なんて何一つできない…なんて嘆く前に、雑巾絞って床を拭くとこから始めましょう。

■芯を強く持ってキラキラ輝こう

15歳前後で自分の進むべき道を決め、それから常に厳しいレッスンに励み、競争社会の中で生きているタカラジェンヌたちの芯の強さは半端じゃありません。

だからこそあんなにキラキラしているし、人々を惹きつけて止まないのです。

内気なあなたも、外に発さないだけで、実は強い思いを秘めているのではないでしょうか。そんな芯の強さを生かさないのはもったいない!

まずは「自分の目標」を掲げ、それに向かって努力すること。辛いことがあっても泣き言はNG。自分に自信を持ち、一貫性のある言動に心がければ自ずと「芯の強いキラキラした女性」になれるでしょう。

そんな魅力的な女性を世の男性が放っておくわけありません。大人しいあなたの本質を見抜いてくれる、素敵な人に巡り合えるかもしれないですよ。

まあとにかく、食わず嫌いせずに、宝塚の舞台を見てみて下さい。その華やかで豪華なステージと、キラキラと歌い踊り芝居をするタカラジェンヌをひとたび観れば、ハマってしまうこと間違いナシです!

ただし激しい「ヅカヲタ」になると、マジで実際の男性に興味が沸かなくなっちゃうので要注意。筆者はもう戻れないところまで来てるのに、こんな偉そうな記事書いてホントに申し訳なく思っています…。ご、ごきげんよう…。

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