顔はそこそこなのに…ガードが堅すぎてモテない女性の特徴・5つ
顔やスタイルはそこそこ良いのに、なぜか彼氏ができない…と悩んでいませんか。
「出会いの場に行ってもなぜか声をかけられない」という女性に共通するのは「ガードが堅いこと」。無意識のうちに「近づきがたいオーラ」を出しているのです。
「…え、別に私はそんなつもりないし」と思っているそこのアナタ!自分ではなかなかオーラに気がつかないもの。改めて普段の言動を見直すことが大切です。
ここでは、お堅すぎてモテない女子にありがちなことをまとめてみました。
■お酒の場で酔わない飲み会ではいつも酔っ払った友達の介抱。周りはわいわい騒いでいても、常に冷静さを失わない女性っていますよね。しっかり者の性格は、周りから信頼を獲得しますが、恋愛では仇となることも。
「だって騒ぐの苦手だし」とマイペースを貫いていると、なんとなく「声をかけにくいオーラ」が出てしまうもの。気がつけば、男性から「ぼっちキャラ認定」され、恋のチャンスは遠のく一方。
たまにはお酒の勢いに任せて、「あわよくば彼に近づこう」と思うのは、悪いことではありません。
普段はしっかりしている女性が、アルコールでほんのり頬がピンク色になって甘え出す。その姿に男性はきゅんとするのです。たまには羽目を外してみましょう。
■本音を言わない好きな人との会話は「これを言ったら嫌われるかも」と色々と考えてしまうものですよね。しかし何度もデートを重ねているのに、無難な会話だけで終わってしまうと、男性は「俺に興味ないのかな」と自信喪失してしまうそうです。
特にイマドキ男子は、ガラスのハートの持ち主。ちょっとしたことで傷ついてしまう、奥手タイプが多いと言われています。だから一度「脈なし判定」されてしまうと、心の距離は広がる一方。
せっかくお互いに好意を持っていても、勘違いしたまま関係が進展せずに終わってしまうのです。
たとえ口ベタさんでも、自分をさらけ出すための努力をするのは大切。「これを言ったらダメかも?」と頭に浮かんだら、思い切ってそのまま口にしてしまいましょう。
■露出控えめな格好タートルネックやパンツスタイルなど、露出を控えめのファッションを好むのもお堅い女性の特徴。肌面積の少なさが男性に「隙のない印象」を与えます。
お肌はモテの強い味方。せっかく女性らしいもちもち肌を持っているのに、隠すなんてもったいないです。
デートの時は、「デコルテ・手首・足首」のどれかを肌見せするようにしましょう。これらのパーツは女性らしい魅力を自然と引き出してくれるそうです。アクセサリーもあわせるとより女性らしくなるはず。
■ボディタッチが苦手「ボディタッチをする男性なんて軽い感じがしてイヤ!」と決めつけていませんか。
たしかに誰に対してもなれなれしく触る男性は考え物ですが、お互いに好意を持っているのであれば、ボディタッチは関係を深めるための便利なスキンシップ。
ボディタッチが苦手な女性は、デートの時の座席を工夫してみて。向かいあうより、カウンター席に並んで座るのがおすすめ。
距離がもともと近いと、ふとした瞬間にさりげないボディタッチを仕掛けやすいはず。ソフトタッチから、少しずつ慣れていきましょう。
■真顔がデフォルト会話をしているときにずっと真顔の女性って怖いもの。どんなにばっちりメイクをした美人でも、男性から敬遠されてしまいます。
特に、彼の前でスマホをみるときは要注意。画面に集中するあまり、無意識のうちにおブス顔になっている人が多いです。口角と眉毛をあげ、表情豊かな女性を目指しましょう。
「私は大人しいから、奥ゆかしくても仕方ない」とあきらめていた人でも、少しオープンマインドに隙をみせれば、男性が見る目も変わるはず。
「軽い女に思われたらどうしよう」と考え込まずに、自分の恋愛力を磨くつもりでチャレンジしてみてくださいね。