髪へ這いよる混沌。究極のクトゥルフ・ヘアアクセサリー (2/3ページ)

Kotaku

このフェルトは髪の色と同色、同系色にすると良いです。大量のボンドでフェルトを貼り付けたら、1日放置して乾燥させます。


3. ウィッグを付けていきましょう。ウィッグのまとめてある部分(横糸)を4~5インチ幅にセクション分けします。それを折り重ねて熱接着剤で接着。これをフォームの目や足といったカーブした部分の裏側に付け、ウィッグの髪をフェルトで覆われたフォームに巻きつけていきます。接着剤が乾くまでの間、ウィッグをボビーピン(ヘアピン)や針で止めると良いです。完成するまでに数日かかりますが、焦らずにやりましょう。


4. 髪の向きや流れを意識しながら付け加えていきます。最後に触手を再現するために長さのある部分が必要となるので、ウィッグの量に気をつけながら接着していってください。


5. 触手となる髪はヘアカーラーで巻きます。ヘアアイロンを使う方がカールは長持ちするようです。ただ、使用したウィッグが熱に弱い場合は通常のカーラーの使用をオススメします(溶けて大変なことになってしまうので)。


6. 目の下あたりに銅色の斑点を描きます。


7. 完成したものをウィッグに装着させましょう(重く、固定するのに多くのピンや接着剤が必要なため、地毛よりもウィッグが適している)熱接着剤でしっかりと固定します(とても重いヘアアクセサリーなので、6箇所ほど固定する必要があります)。また、前にずり落ちるのを防止するため、二箇所縫い付けています。

重すぎて地毛に付けられないアクセサリーというのも凄いですね。首や肩が痛くなりそうですが、オシャレは我慢とも言いますし、クトゥルフを身につけるとなると、そのくらいの苦難は致し方ないのかもしれません。

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