押さえておくべき!子どもの英語力が伸びる方法2つ (2/2ページ)
技術的な面に加え心理的な面でも、外国人と話したことがある、話すことができるというのは大切です。
また、教材とは違う”会話”というコミュニケーション学習は、英語学習を継続するモチベーションを維持するためにも効果的です。
■子どもだからこそ必要な「夢中」になれる仕掛け
実際、大手通信教育のベネッセコーポレーションでも、この4月から小学生向け英語教材『Challenge English』が開講しますが、上記のポイントが重視されています。
英語学習に必要な“繰り返し学習”と“対人での学び”を、デジタル学習で両立させた内容となっており、教材はデバイス上で学習する“4技能トレーニング”と、オンラインで外国人の先生とレッスンを行う“オンライントーク”で構成されています。
さらに、開始時の学年や英語力によってレベル分けがされていたり、一回の学習時間が15分を想定されている点も魅力。
子どもが夢中になれる時間って短いですからね。
いかがでしたか?
間違ってはいけないのは、英語を使えるようになるのは目的ではなく手段であるということ。
我が子には英語嫌いにならずに、世界の人たちとのコミュニケーション手段として英語を楽しみながら学んでいって欲しいですね!
【参考】
※ グローバル化に対応した英語教育改革実施計画 – 文部科学省
※ Challenge English – ベネッセ