思わずキュン!夫が「結婚して良かったなぁ」と思ってしまう妻の発言とは (2/3ページ)
例えば、カレーを出すときでも、一言添えると全然反応が変わってくるのです。
妻:「今日はそろそろカレーを食べたいだろうなと思ってカレーにしたよ」
夫:「よくわかったな、ちょうど食べたいと思っていたんだよ」
妻:「そりゃあ、あなたの事ならわかるわよ」
夫:「読まれているな、うん美味しいよ」
夫婦の会話で主導権を握るコツを掴むのが大事ですが、それには“あなたの事はよくわかっている”という表現をすると夫も返しやすくなります。
■“興奮”のツボ:「あなたの好みは分かってるわ」
夫は妻との話は“何か気持ちを聞かせて欲しい”と、フリートーク的に話を求めると、多くの場合で面倒くさがります。しかし、「あなたの好みは、わかっているからね」という言葉で始めると夫の返す言葉が豊富になります。
夫:「オレがカレーを食べたいとわかっていたの? さすがだな」
妻:「だって、そろそろ食べたいって言う頃だと思っていたから」
夫:「そうか、カレーは好きだからな。しかし、よく見ているよな」
妻:「そりゃそうよ、今日の味はどう?」
夫:「うん、美味しいよ、オレの好きなチキンを入れてくれているし」
など、夫は“自分の事をよくわかってくれている”という事にうれしくなって、どんどん喋るのです。というよりも喋りたくなるものなのです。
いかがでしたか。
最初から何か聞き出そうとすると、ポツリポツリとしか言葉が出てきません。夫婦とはいえ、会話にはコツ が必要です。夫の嗜好や習慣をしっかりと掴んで、妻が流れを作って話を参加させるといいのです。今日の会話から試してみてはいかがですか。