【失笑】ルー大柴もびっくり!IT系男子がよく使う横文字・10選 (2/2ページ)
「合意とれた?」より「コンセンサスとれた?」の方が、ほらやっぱりイケてますね!
■MTG 難易度:★★★☆TKG(たまごかけごはん)ではありません。ミーティングのことです。
「ミー」「ティン」「グ」、切り離し方が強引にもほどがありますね。「ティン」さん、「グ」くらい仲間に入れてやって!
■フィックス 難易度:★★★☆「固定する」「終結する」ということ。
例えば、「この予定はフィックスで」だと、その予定は動かせないという意味になります。まあファイナルアンサーみたいなものです。
■KPI 難易度:★★★★もう何がなにやらですね。企業の名前?何かの成分?と頭に疑問符が浮かぶばかり。
「キーパフォーマンスインディケーター」の略らしいのですが、これでもよくわからない。日本語に訳すと「重要業績評価指標」。理解する云々の前にぎっしり系の感じが並んでいるので、逃げ出したくなってしまいますね。
目標の達成に向けて業務を進めていく上で、「何を持って進捗とするのか」を定義するために設定される尺度のことみたいです。ふーん。
■ジャストアイディア 難易度:★★★★これは「ちょうどいい考え」、という意味ではなく、「思いつき」や「ふと頭に浮かんだこと」を意味します。引っかけなので難易度は高めです。
「これ、ジャストアイディアなんだけど・・・」って言われたら、なんだか壮大な計画が発表されるような気がしちゃいます。
全般的に「なぜ日本語で言わない・・・?」というツッコミを入れざるを得ませんが、それを聞くのは野暮なのでしょう。
芸能人が寿司のことを「シースー」、六本木のことを「ギロッポン」と言うのと同じように、ただ業界用語を使っているだけなのですから。彼らの前での失笑のリスクヘッジはマストですよ!