女優・井川遥「OL悩殺ミニスカ美脚」垂涎証言 (2/2ページ)
続いて女性スタッフの一人が、「井川さんから、たい焼きの差し入れをいただきました~」と伝えるや、現場は一気に盛り上がったという。
「いや~、スラリとした脚に目が釘づけでしたよ。それでいてお尻と太もものムッチリ感がスカート越しに伝わってくる。本人はちょっと恥ずかしいのか、ほんのり頬を赤らめていましたね」(前出のスタッフ)
撮影現場の士気を高めた井川のOLコスプレ。その効果は数字にも表れた。
「井川のOLシーンは当初、第8話で放映される予定でした。それがネットの一部で話題にもなったが、なぜか1週先延ばしになりました」(前出のドラマ制作関係者)
そのせいか、第8話の視聴率は11%に浮上したのだ。
「『流星ワゴン』を手がけたのは一昨年の大ヒットドラマ『半沢直樹』と同じ制作チーム。豪華キャストに加え、主題歌はサザンオールスターズ。盤石の布陣を敷いて視聴率が1ケタ続きでは、TBSの面目は丸つぶれになるところでしたよ」(冒頭のテレビ誌記者)
芸能評論家の三杉武氏は、井川をこう評する。
「癒し系アイドルとして活動していた頃は、"男にこびを売るキャラ"が定着して、若い女性層から反感を買っていた面がありましたが、今や結婚してママとなっても仕事を続ける"格好いい女"の代表。バーの店主を演じたサントリー角ハイボールのCMでは中高年男性の支持も急増し、同世代の女優では米倉涼子と肩を並べる存在です」
私生活では二児の母として、有名幼稚園に通う長女の送迎や弁当作りに忙しい井川。家庭優先のため、地方ロケはNGだとも聞くが、この先、女優としてどんな役を演じていくのか。
「バリバリのキャリア女性が適役でしょう。『流星ワゴン』の敗因は、主演の西島秀俊が私生活で結婚したことも大きい。井川と西島のチグハグな役回りに、若い女性がソッポを向いてしまったのでしょう」(三杉氏)
次はキャリア女性役でタイトスカート姿を期待!?