アナタの「生理不順」はどのタイプ?タイプ別原因と改善方法とは (2/2ページ)
ストレスが女性ホルモンのバランスを乱し、他にも様々な病気や症状を引き起こしますが、女性においては生理不順や無月経として表れることが非常に多いのです。
(1)卵巣機能の低下による女性ホルモン不足
ホルモンが不足していると生理が正しく来なくなってしまいます。
卵巣機能が低下する原因としては、ストレスや冷え、不規則な食事、卵巣のう腫などの病気、加齢などがあげられます。
(2)脳(下垂体機能)の異常
卵巣機能に異常がなくても、脳が卵巣に正しく指令を出せておらず結果的に女性ホルモンが出ていないという場合もあります。
卵巣に命令を出している“視床下部・下垂体”はストレスに非常に弱い場所です。
特に脳が最もダメージを受けるのが体重の減少で、過度なダイエットは卵巣への命令をストップさせてしまいます。
■「冷え」を解消して生理不順を改善!
体が冷えると体全体の血液循環が悪くなり、子宮内部の血液循環も悪くなるため生理不順や生理痛を引き起こすと言われています。
体を動かすことはストレス軽減に役立ちますが、さらに”冷え”をとるという要素が加わることで、生理不順にも、より有効になると考えられます。
ストレス軽減のための運動としては、激しい運動よりも、自律神経を整える運動がオススメです。例えば、呼吸を整え、ゆっくりな動作で体の中から温まるヨガなどが効果的です。
いかがでしたか?
生理不順や生理痛は、ママになりたい女性や二人目以降の妊娠を希望しているママたちにとっても解決しておきたい問題。
手軽に始められる運動も取り入れながら、深刻な場合は我慢せずに病院を受診してくださいね。子宮力をアップして生理不順に悩まない生活を送りましょう。
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【参考】
※ 生理の基礎情報月経不順 – ユニチャーム