「サーフェス3」が発表 「サーフェスプロ3」とはどう違う? (2/3ページ)
一方「サーフェス3」は、軽めのビジネス作業や、ネット上での作業用と思ってよいでしょう。具体的なスペックについては、ギズモードをご覧ください。
ただし、「サーフェス3」の最も高スペックなモデルと、「プロ3」の最も安価なモデルだと、メモリは同等となります。その分、価格差も小さくなりますが。
違い3:大きさと重量「サーフェス3」は、「プロ3」に比べ小型です。具体的には、以下のとおり。
サーフェス3プロ3 重量 621グラム 781グラム サイズ 10.8インチ 12インチ 解像度 1920×1280ピクセル 2160☓1440ピクセルこの621グラムという重量は、歴代のサーフェスの中でも最軽量です。「iPad Air 3」の437グラムに比べると重いですが、初代のiPad(680グラム)より軽い。タブレットを名乗るのには充分です。

また、画面の明るさは「サーフェス3」の方が上だったりと、ただの廉価版に収まっていない部分もあります。
違い4:付属機能「サーフェス3」には、「プロ3」の標準付属品であるタッチペン(Surface Pen)がついてきません。残念ですが、価格差の理由の一つとしてあきらめるしかないでしょう。
その一方で、「プロ3」では使えない、LTE通信ができるモデルも発売されます。テザリングやモバイルルーターなしに屋外でもネット接続がしたい方には、ありがたいですね。
ただし、LTE通信ができるモデルは、100ドル(約1万円)値段が上がります
違わない点:Windows 8.1搭載プロ版と違わない点についても、1点ご紹介します。