競馬予想「期待に応えてキズナが勝つ!」TERAMAGAZINE連載48 (2/4ページ)

ブッチNEWS

ディープ×ストームキャットでキズナと同じ配合のラキシスはG1は牝馬限定のエリ女杯しか勝っていませんが、エリ女でその後、中山記念を勝つヌーヴォレコルト(2着はロゴタイプ)を負かしており、さらに超強豪揃いの有馬記念で0秒2差6着と牡馬の一線級と差のない競馬をしています。鞍上はTwitter騒動で騎乗停止をくらいココが初重賞のクリストフ・ルメール。相当期待出来るのではないでしょうか。

スピルバーグは現在6戦連続3着以内と堅実な上に、咋秋は天皇賞秋1着→ジャパンカップ3着といきなりブレイクしましたが、目標は6月の英G1プリンスオブウェールズS。藤沢先生はここは完璧には仕上げて来ないと見ます。

データ面からは、前走・中山記念組が【3・2・1・6】と好相性。2着ロゴタイプはもちろん、6着タガノグランパも3連単の3着付けにはオサエます。
チャレンジC2着→中山金杯3着→中日新聞杯2着と重賞で3戦連続馬券圏内のデウスウルトは阪神【1・4・0・3】なのでやはり3着付けで。

過去10年で1番人気は【5・2・2・1】で馬券圏外になったのは重馬場が苦手だった06年のローゼンクロイツのみ(G1実績も菊花賞3着だけ)。
フランスのロンシャンの重馬場でG2ニエル賞を勝ったキズナなら1番人気に応えてくれるでしょう。

馬券としてはキズナをアタマに固定する3連単が本線ですが、3着は手広くオサエます。
デムーロ&ルメールの3枠とキンカメ×サンデーのデウスウルト&タガノグランパの8枠、逃げ馬が揃った4枠、名牝スティンガーの仔キングズオブサン&トーセンラーの弟スピルバーグ名牝コンビは魅力なので枠連も少し買ってみます。

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